妊活において旦那が非協力的な時に考える事

妊活を成功させるためには、夫婦が協力して行う事が大切です。
大体において、妊活に熱心なのは女性の側の場合が多いのですが、そこで多い悩みが、妊活に旦那が非協力的であるという事です。
このような場合にはどうしたらいいのでしょうか?
排卵日は月に1回しかない大事なチャンスです。
この前後を逃してしまうと翌月のチャンスを待たなくてはなりません。
しかし肝心のタイミングで旦那が協力してくれなければ、その機会に妊娠できる可能性は無くなってしまいます。
妻は当然イライラしたり焦ったりしますが、焦れば焦るほど夫は気分が良いものではありませんし、夫を追い詰める事になってしまって非協力になるばかりです。
こんなときは少し冷静になって考えて見たいものです。
夫にとって性行為は子作りのためだけではありません。
排卵日だけに集中した性行為は義務感だけでむなしいと感じている事もあるでしょう。
(中には、この日のために病院に通い薬を飲み、注射をしている方もいて、そういった方は、その苦労や気持ちなどを分かって欲しいという思いは妻にとって切実なものです。)
でも焦れば焦るほど、夫にとって精神的にも負担になってしまうことを考えてみることも大切です。
人間どうしても自分を中心に考えてしまうという現実を踏まえて、妊活に必死な気持ちになって夫を責めてばかりいるかもしれない自分を見つめ直して、また、夫が日々、仕事などどのような生活をしているのか、家に帰れば妊活で焦って自分を責めてばかりの妻に対してどのような想いを抱くのかなど、夫の立場になって考えてみる事も大切でしょう。
どちらにしても、程度の差はあれ夫の協力無しには妊娠する事は出来ないのですから、子供や妊活に対してどのように思っているのかなど、互いに話し合う機会を作る事も必要でしょう。
また、夫が協力しないと責めるのではなく、男性なんて単純なんだから、上手くおだてて調子に乗せて、知らず知らずの内に協力させてしまう方法は無いものか、といった観点で考える事のもいいかもしれないですね。
(その時には、そんな単純な男性という生き物をうまくコントロールして協力させることができずに、責めてばかりで逆効果な事をしてきた自分を反省する事も大切でしょう。)