妊活サプリを大まかに分類すると

妊活サプリを大まかに分けると2種類あると言えなくもありません。
その2種類とは、胎児のために飲むサプリと、妊娠しやすい体質に近づくために飲むサプリです。
胎児のために飲む妊活サプリは葉酸を主成分としたサプリ、妊娠体質に近づくために飲む代表格がマカを主成分とするサプリです。
(正しくは、マカは成分ではないのですが、そこは置いておきます。)
胎児のために飲む葉酸サプリは、胎児が神経管閉鎖障害という症状を防ぐためなどの目的で摂取します。
胎児が神経管閉鎖障害になる死産や流産してしまったり、産まれてきても障害を持ってしまう事もあります。
それらを防ぐために有効とされるのが葉酸サプリです。
妊娠体質に近づくために飲むサプリの代表格のマカには、卵巣や子宮周りの血流を良くしたり、ホルモンバランスを整える働きをします。
卵巣周りの血流が良くなると卵子がしっかりと育ち、排卵がスムーズに行われるようになります。
子宮周りの血流が良くなると受精卵が着床しやすくなり妊娠しやすくなります。

[夫婦で妊活サプリを飲むことにして…]
1年ほど前、夫婦で同じ妊活サプリを飲み始めました。
元々、頑張って子供を作ろうとしたのに、全然妊娠しない事に悩んでいたというような状態ではなく、そもそも子供を作る事を特に意識していなかったという感じで、そろそろ子供が欲しいかな、という話を妻と話をして、という程度だったので、特別なことはせず、ただサプリを飲むだけ、という程度で、妊活をしたというほどのものではありませんでした。
なので、サプリに効果があるのか半信半疑とか、そんな感じでもなく、なんとなく、どうせならサプリを飲んでおいた方がいいかな、という程度でした。
そして、大体1年ほどたった頃に、めでたく妻が懐妊しました。
二人とも30代なので、もっと時間がかかると思っていたのですが、意外に早く妊娠してびっくりしました。
1年続けてダメだったら、もう少し真剣に妊活について考えてみようと思っていたので、その期限までに妊娠できてよかったです。
病院などにも通わず、ナチュラルな方法で妊娠でき喜んでいます。